条件の設定方法について説明します。
設定できる条件について
インジケーターの計算値と、設定した基準値を比較し、比較結果を条件とすることが出来ます。
また、インジケーターの計算値同士を比較することも可能です。
インジケーターの値以外にも、通貨ペアの価格を基準値と比較し、比較結果を条件とすることが出来ます。
条件設定の具体例
エントリー条件を例に説明します。
インジケーターの計算値と設定した基準値を比較
RSIの計算値が40以下になった場合にエントリーする際の条件設定例です。
インジケーターに設定した『RSI』と、基準値『40』を比較演算子『<=』で判定しています。
比較対象選択欄で『基準値』を選択します。

インジケーターの計算値同士を比較
移動平均線(MA)の計算値同士を比較してエントリーする設定例です。
1行目のインジケーターに設定した『移動平均線(MA)』の計算値と、2行目に設定した『移動平均線(MA)』を比較演算子『<』で判定しています。
インジケータ同士の比較を行う場合、比較対象選択欄で『次行と比較』を選択します。
この機能を用いると、短期移動平均線と長期移動平均線の交差などをエントリー条件にすることが出来ます。

移動平均線のインジケーターのパラメーターは、『インジケーター設定』ボタンから設定します。
1行目と2行目では、移動平均線の平均期間を“5”と“14”で異なるように設定しています。
1行目の移動平均線のパラメーター

2行目の移動平均線のパラメーター


